1.9-RELEASE - リリースノート -
1.10-RELEASE - リリースノート -

ciklone version 1.10 リリースのお知らせです。
本日、ciklone のリリースを実施しました。ご利用のお客様は新しい機能を利用する事が出来ます。ぜひご利用下さい。

バージョンアップのご紹介

ご要望やバグ報告を頂きました皆様、まことにありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今後もさらなる改善をおこなってまいります。
ご要望やご質問はこちらまでご連絡ください。

 

こんにちは、サイクロンのブログをご覧いただきありがとうございます。
サイクロンは利用者の大切な資産であるソースコードや開発ドキュメントをお預かりしているためセキュリティ対策と内部のセキュリティ管理は厳格に運用しています。当社における情報セキュリティの取り組みについて現状を把握していただきたいと考えております。
お客様からの問い合わせで多いこともあり、サイクロンサービスのセキュリティ対策と開発チームのセキュリティ管理についてご説明します。

サイクロンは無料プランと有料プランを提供しています。以下のセキュリティ対策とセキュリティ管理はすべてのプランで適用されています。

 

共通セキュリティ仕様

サイクロンでは有料プラン、無料プランに関係なく高いセキュリティ対策済みのサービスを提供しています。

  • サイクロンのサービス提供サーバ、管理している全てのサーバに対して、ウィルスソフトウェアによる全体スキャンを実施(約3ヶ月毎)
  • 暗号化されたサーバアクセス、データ伝送方式(256ビットSSL証明書)
  • オンラインバックアップ(Online Backup)は1日に3回実施され、約30日間のバックアップ履歴データを保持しています。
  • バックアップ(Cold Backup)データは地理的に異なるクラウド(AmazonEC2 Tokyo/US)に退避されています。
  • HTTPSプロトコル(SSL)によりWebのデータ転送(通信)を暗号化しています。
  • すべてのサーバ・ソフトウェアは最新のセキュリティ・パッチが適用されています。

物理的なセキュリティ対策

サイクロンはクラウドにてサービスを提供しているため、サイクロンとして物理的なリソースを持っていません。サイクロンは Amazon EC2 サービスを利用しています。(以下は Amazon Web Service についての情報となります。)
Amazon Web Services(AWS)のセキュリティとコンプライアンスについて説明します。さらに詳しく知りたい方は、AWSのウェブサイトこちらに詳しく説明があります。

Amazon Web Service の認証と認定

  • SOC 1/SSAE 16/ISAE 3402
  • FISMA Moderate
  • PCI DSS レベル 1
  • ISO 27001
  • 武器規制国際交渉規則へのコンプライアンス
  • FIPS 140-2
  • HIPAA

ネットワークセキュリティ

  • HTTPS(256bit SSL GlobalSigh?証明書)による暗号化されたデータ転送を提供しています。
  • IP制限、特定のIPアドレスとIPアドレス範囲を指定することで、ユーザに対するアクセス制限機能が利用可能です。
  • 公開されている全てのサイトはファイアウォール(Firewall)によりアクセス可能なポートが制限しています。

 

セキュリティ管理

サイクロンを開発・運営している株式会社オープングルーヴは独自にセキュリティに対する行動規範を設けています。

  • セキュリティポリシーを1年おきにチェックし、厳格に運用しています。
  • ユーザデータ・サーバへのアクセスは標準で制限されています。当社内のLANにアクセスするためにはユーザ認証機能により特定ユーザのみ許可されており、セキュリティ教育を受けた従業員だけが社内サーバにアクセスすることが可能です。
  • 許可された従業員のアクセスや操作はすべて監査ログとして3ヶ月保存されています。
  • サイクロンのプログラムはすべてソースコードレビューが実施されています。
  • 利用者のデータは、当社の秘密保持契約によって保護します。サービスに関わる従業員はすべて秘密保持契約の上で開発を行っています。

 

データ管理

  • 利用者にてアカウントの解除をブラウザ画面から実行して頂きます。アカウントを解除した時点で、すべてのプロジェクトとリポジトリを完全に削除します。この操作は元に戻すことが出来ません。
  • フリーアカウントを利用しているとき、継続して180日間ログインがない場合、アカウントは削除される場合があります。
  • 削除されたデータは、復元できない可能性があります。
    削除は物理削除のため、間違って削除したとき復元できない場合があります。

 

セキュリティに対するお願い

サイクロンが提供しているセキュリティ対策以外に利用ユーザに守っていただきたいルールがあります。利用者のプロジェクトチームや会社で徹底することを期待しています。

  • プロジェクトに必要なくなったユーザアカウントが残っている場合、ロックするか削除してください。
  • チームメンバーに定期的にパスワードを更新するように注意喚起してください。(1〜3ヶ月毎の更新がおすすめです)
  • 管理アカウントを利用すれば、すべてのアカウントをロックしたり、パスワードを強制的に変更することができます。厳密な管理をおすすめします。
  • パスワードの有効期限機能を活用してください。
  • 強いパスワードを作成するようにしてください。Microsoftが推奨する強いパスワードのページを参照してください。

 

サイクロンを利用される方に安心していただくためセキュリティ対策について簡単に説明させていただきました。

ご不明点やご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

こんには、サイクロンに新しい機能がリリースされました。(ベータバージョン)
「ドラッグ&ドロップで複数ファイルの一括アップロード」

「コピーペーストで画像ファイルをアップロード」
です。

ブラウザを使ってウェブにファイルをアップロードするには、従来からある方法としてファイル参照後、1ファイルずつアップロードする方法があります。
写真管理アプリなど大量のローカル端末にあるファイルを扱う場合、インストール型のアプリケーションを提供しているサービスもあります。

サイクロンは、

  • 「複数のファイルを簡単にアップロードしたい」
  • 「PC操作に詳しくなくても、いつもと同じような操作で簡単にアップロードできる方法が欲しい」

に対する解決策として、ブラウザから簡単に複数のファイルを一発でアップロードする機能を提供します。

 

ドラッグ&ドロップで複数ファイルを一括アップロード

サイクロンは開発報告や会議メモ、仕様書などプロジェクトに関するドキュメント機能として「Wiki」があります。バグ・タスク管理として、チケットシステムがあります。この2つの機能はサイクロンでもっとも利用される機能です。
2つの機能にはローカルファイルを添付する機能を提供していますが、ファイル添付にドラッグ&ドロップが利用できるようになりました。

ドラッグ&ドロップが利用できることでこれまでの操作手順を大きく減らすことができ、とても効率的で使いやすいサービスになります。

例えば、

  • テストを実施して画面イメージをたくさん必要な場合、複数ファイルを一括でアップロード
  • バグ報告で必要なエビデンスを複数アップロード

など Windows や Mac のエクスプローラー(Finder)から簡単にファイルを添付することができるようになります。

  
こんな使い方もできます。

Mac OSX で人気のあるスクリーンショット作成ツールに「Skitch」があります。
このアプリケーションを利用すると、スクリーンショット取得後の編集画面から直接ドラッグ&ドロップすることができます。

コピー&ペーストで画像ファイルをアップロード

コピー&ペーストでファイルをアップロードといわれてもよくわからない方がいらっしゃるかもしれません。
この機能は Windows や Mac OSX のコピー(CTRL + C)とペースト(CTRL + V)を利用することができる機能です。

具体的な利用方法として

スクリーンショット取得後、加工したり、編集作業をする場合があります。従来ですと編集ツールを使ってローカルファイルに保存(名前を付けて・・・すごく面倒)してから、保存したファイルをアップロードしていたと思います。

この「名前を付けて保存する」という手順がけっこう面倒でした。面倒な手順を省いてしまおうというのがこの機能です。

使い方は簡単です。画像編集ツールをつかって編集しているときに、コピー(CTRL + C)をします。

 

その後、添付したいウェブページを開いているブラウザページでペースト(CTRL + V)をするだけです。
「名前を付けて保存」をしないで画像ファイルのアップロードができます。
この機能は画像データのみ利用することができます。

※ドラッグ&ドロップ機能とコピー&ペーストでファイルアップロード機能は、Firefox と Google Chrome のみ対応しております。

その他のサイクロンのためのサポートツールを簡単に紹介します。

サイクロンのチケット作成サポートのためのツール

サイクロンはソフトウェア開発の専門家である、エンジニアやプログラマー向けに開発されています。しかし、ソフト開発チームでは、管理者、デザイナーやテスターなど直接開発に携わらないプロジェクトメンバー向けの製品として

fulmo(フルモ)チケット作成とスクリーンキャプチャができるブラウザプラグイン機能を提供しています。このツールは、バグやタスクなどのチケット作成に特価しています。とても簡単にチケット作成が可能になりますのでぜひご利用ください。

皆様のご意見をお待ちしております。

1.9-RELEASE - リリースノート -
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ciklone version 1.9 リリースのお知らせです。
本日、ciklone のリリースを実施しました。ご利用のお客様は新しい機能を利用する事が出来ます。ぜひご利用下さい。

機能紹介

ご要望やバグ報告を頂きました皆様、まことにありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今後もさらなる改善をおこなってまいります。
ご要望やご質問はこちらまでご連絡ください。

 

サイクロンのマルチリポジトリにWebDAVが利用可能になりました。

サイクロンのインシデント管理やチケット管理システムと連携するリポジトリサービスとして

  • Subversion
  • Git
  • Mercurial

が利用可能でした。ciklone version 1.9 から新たに「WebDAV」が利用可能になりました。

WebDAVとは…

クライアント(ウェブブラウザ)を使って、Webサーバ上のファイルやフォルダをコピー、移動、削除の操作を行うことが出来ます。Windowsのエクスプローラーを利用する事でローカルファイルを扱うようにファイル操作が可能です。

プロジェクトのファイル共有として、WebDAVが利用できることにより以下のメリットがあります。

開発チーム内のデザイナーや管理者

開発チーム内のデザイナー、管理者などの開発者以外のメンバーにとって、バージョン管理システム(Subversionクライアントなど)を利用する事は新たなツールの学習コストが必要となり、スムーズな導入の障害になっていました。この問題を解決するため、

  • バージョン管理するまでもないファイル群を共有する仕組み
  • プロジェクトで簡単にファイル共有する仕組み

WebDAVを利用する事で実現できます。

Windows/Macのファイルサーバの代替

開発を進めていくとき、多くの中間成果物やドキュメント、マニュアルなどのオフィスファイルが生成されます。サイクロンのリポジトリにWebDAVを利用する事で、

  • プロジェクトに関連するすべての情報を一元管理し、
  • ファイルサーバのように手軽にアクセス(ファイル操作)でき、
  • セキュアな情報共有が実現可能です。
  • ハードウェアを用意する必要がありません。
  • バックアップ・メンテナンスする必要がありません。

どのような開発チーム・メンバーにも簡単に使ってもらえる最適な開発プラットフォームを提供可能になりました。

ぜひ、サイクロンの新機能をご利用ください。

 

サイクロンの新機能のご紹介です。

複数のプロジェクトを作成し、管理されている利用者様向けに「テンプレート・既存プロジェクトの設定をコピーして新規プロジェクト作成」のご紹介です。

プロジェクトを立ち上げてから最初に行う作業はサイクロンのシステム設定です。新規作成したときに設定するだけなのですが、毎回設定し直すのはとても不便です。設定項目だけみても

  • チケット分類
  • マイルストーン
  • 優先度
  • 解決方法
  • 重要度
  • 分類
  • バージョン
  • ワークフローの設定

など、会社やチームによってはプロジェクト毎に同じ作業をくり返すことになります。この同じ作業の繰り返しを楽な方法で実現する機能として、「設定済みのプロジェクトをコピー」を提供します。

プロジェクトのコピーでは以下の設定をコピーします。

  • チケットの属性(プロジェクト作成時に入力可能)
  • ワークフローの設定
  • チケットテンプレート
  • カスタムフィールド
  • 設定タブの詳細設定項目(trac.ini)

ぜひご活用下さい。

テンプレートからプロジェクト作成
テンプレートからプロジェクト作成

20120416

いつもtracpathをご利用頂き誠にありがとうございます。
本日、tracpathの新バージョンをリリースいたしました。
新機能追加、バグフィックスを実施しております。

ご要望やバグ報告を頂きました皆様、まことにありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今後もさらなる改善をおこなってまいります。
ご要望やご質問はこちらまでご連絡ください。

いつもtracpathをご利用頂き誠にありがとうございます。
tracpath 運営チームです。

11月中頃にご利用者様に向けて、サービスの向上に関するアンケートのご依頼をさせて頂きました。多くの方に回答して頂き、利用者様のアンケート結果を今後のtracpath開発とサービス改善に役立てて参りたいと思います。
ご協力誠にありがとうございました。

アンケートの御礼として回答者全員にAmazonギフト券(500円分)をお送りさせて頂きました。ご活用下さい。

アンケートについてのお問い合わせにつきましては、お問い合せフォームからご連絡いただきますようお願いいたします。

今後ともtracpathを宜しくお願いします。

ciklone は Trac をベースにした BTS サービスのホスティングサービスを提供しています。利用しているお客様からの声から開発した新しい機能のご紹介です。

チケット管理システムを利用しているとき、使い慣れたメールクライアントからメールからチケット登録やチケットの更新ができれば・・・と思ったことはありませんか?

今回ご紹介する機能は、

  • メールクライアントから新規メールを送信してチケットを登録
  • チケットの通知メールに返信してチケットを更新
  • メールに添付ファイルを付けることで、チケットにファイル添付が可能
  • プロジェクトごとに送信用メールアドレスを自動で管理
  • メンバー以外のチケット登録は不可

ciklone をご利用のお客様(無料アカウント含む)はどなたでもご利用可能です。

 

チケットの登録

  1. プロジェクトの概要タブの「メールでチケット登録」リンク
    • プロジェクトごとに送信用メールアドレスが登録されています。このメールアドレスは送信専用です。
  2. いつも利用しているメールクライアントから東進専用メールアドレスにメールを送信する
    • 件名:チケットの件名
    • 本文:チケットの詳細内容
    • 添付:チケットの添付ファイル

チケットの更新

  1. メール通知設定をしておきます。チケットが新規作成、更新されるとメールが送信されます。
  2. 通知メールを受信し、受信したメールを返信。返信するとき、ciklone により管理されたチケット更新用のメールアドレスが設定されます。
  3. チケットに内容を記述し、送信します。

 

利用シーン

  • ホームページ担当者が顧客からの問い合わせをメールで開発チームに報告
  • 顧客先、出先から障害報告
  • 携帯、スマートフォンから障害報告
  • 自分のタスクを連続で登録
  • メールによる返信により、ブラウザでURLを開かなくても状況の確認とコメント作成

ciklone は無料アカウントがあります。

どなたでもすぐに使うことが出来ます。

 

ciklone 1.8 リリースのお知らせです。
本日、ciklone のリリースを実施しました。ご利用のお客様は新しい機能を利用する事が出来ます。ぜひご利用下さい。

機能紹介

ご要望やバグ報告を頂きました皆様、まことにありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今後もさらなる改善をおこなってまいります。
ご要望やご質問はこちらまでご連絡ください。