いつも tracpath をご利用頂き誠にありがとうございます。

tracpath の計画メンテナンスを実施予定です。メンテナンス中は tracpath にアクセスすることができません。 今回のメンテナンスは tracpath のサーバーメンテナンスを実施する計画です。

  • 【実施予定日】: 2018年8月26日(日) 02:00 ~ 03:00 (08/25 土 26:00 開始)
  • 【作業時間】: 約1時間を予定
  • 【内容】: サーバーメンテナンスのために計画メンテナンスを実施します。そのためサービス停止いたします。
  • 【サービス】:メンテナンス実施中の約1時間はすべてのサービスにアクセスすることが出来ません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
メンテナンスに関するご質問は、こちらまでご連絡ください。

最新情報はTwitter(@tracpath)でも更新します。

tracpath は RubyWorldConference 2018 のスポンサーとして協賛

tracpath は 今年もRubyWorldConference のスポンサーとして協賛いたします。

RubyWorld Conference 2018イベント内容

項目 内容
HP https://2018.rubyworld-conf.org/
期間 2018年11月1日(木)・2日(金)
会場 島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」3階 国際会議場
主催 RubyWorld Conference開催実行委員会
基調講演者
  • 基調講演1: まつもとゆきひろ氏 ((一財)Rubyアソシエーション)
  • 基調講演2: Chad Fowler 氏
  • ゲストスピーカー: Treasure Data, Inc.Founder & Chief Software Architect 古橋 貞之『Ruby によるデータ分析・活用』
  • ゲストスピーカー: Chad Fowler 氏
  • ゲストスピーカー: 株式会社モンスター・ラボ プログラマ 羽角 均 『RubyによるIoTデバイス制御』
来場者見込 両日とも400名

tracpath

tracpath はtracの開発に携わっているメンバーとともに開発されたエンタープライズ向けのバグ管理・バージョン管理サービスです。開発言語として Python/Ruby をエンタープライズで利用しており、Ruby の発展に寄与したいと考えています。

 

tracpath は PyCon JPの開催趣旨に賛同し、9月に開催される PyCon JP 2018のスポンサーとして協賛します。

PyCon JP 2018 イベント内容

項目 内容
テーマ ひろがるPython
開発スプリント 2018年9月15日(土)
チュートリアル/td>

2018年9月16日(日)
カンファレンス 2018年9月17日(月/祝日)18日(火)
チュートリアル / カンファレンス会場 大田区産業プラザ PiO
開発スプリント会場 HDE

 

tracpath

tracpath はtracの開発に携わっているメンバーとともに開発されたエンタープライズ向けの課題管理・バージョン管理サービスです。開発言語として Python をエンタープライズで利用しており、Python の発展に寄与したいと考えています。

PyCon JP 2018」にぜひご参加下さい。

 

PyCon JP 2018
 
 

いつも tracpath をご利用頂き誠にありがとうございます。

tracpath の計画メンテナンスを実施予定です。メンテナンス中は tracpath にアクセスすることができません。 今回のメンテナンスは tracpath のインフラ増強を実施する計画です。

  • 【実施予定日】: 2018年6月10日(日) 02:00 ~ 03:00 (06/09 土 26:00 開始)
  • 【作業時間】: 約1時間を予定
  • 【内容】: インフラ増強のために計画メンテナンスを実施します。そのためサービス停止いたします。
  • 【サービス】:メンテナンス実施中の約1時間はすべてのサービスにアクセスすることが出来ません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
メンテナンスに関するご質問は、こちらまでご連絡ください。

最新情報はTwitter(@tracpath)でも更新します。

いつも tracpath をご利用頂き誠にありがとうございます。
緊急のお知らせとなります。

tracpath の計画メンテナンスを実施することになりました。メンテナンス中は tracpath にアクセスすることができません。今回のメンテナンスは tracpath が稼働している Amazon Web Service のシステムメンテナンスに伴う施策となります。

  • 【実施予定日】: 2018年5月13日(日) 02:00 – 02:30 (5/12 土 26:00から)
  • 【作業時間】: 約30分を予定
  • 【内容】: サーバメンテナンスのためのサービス停止
  • 【サービス】:メンテナンス実施中の約30分間はトラックパスのサービスにアクセスすることが出来ません。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
メンテナンスに関するご質問は、こちらまでご連絡ください。

tracpath (トラックパス) は Git Large File Storage (LFS) に対応いたしました。tracpath でこれから作成する Git リポジトリはもちろん Git LFS 機能を利用できますし、すでに作成済みの Git リポジトリでも利用することができます。また、Git LFS ファイルロック機能に対応しています。

Git LFS について

Git リポジトリは差分があまり意味をなさないバイナリファイルの扱いを得意とはしていません。特にファイルサイズが大きいとリポジトリ自体のサイズが肥大化し git {clone,fetch,pull}などの操作に時間を要するようになります。

Git LFS ではそれらのファイルを別管理するように指示すること (git lfs track '*.ext') でリポジトリとは別の領域にファイルの実体を保存するようになり、リポジトリの肥大化を避けるようになっています。リポジトリにはファイルの実体の代わりにポインタになるファイルが登録され、この内容に基づいて git-lfs コマンドがファイルの実体を自動的に取り出してくれます。

Git LFS 対応クライアント

Debian, Ubuntu, RHEL/CentOS, Mac OS X などは https://github.com/git-lfs/git-lfs/wiki/Installation を参照してください。

Git LFS チュートリアル

ここではコマンドライン版 git での手順を説明します。

1. git-lfs コマンドのインストール

上記の対応クライアントからインストールを行ってください。

2. Git LFS 初期設定を行う

Git LFS 機能に必要な初期設定を行うために git lfs install を実行します。デフォルトでは ~/.gitconfig に設定が追加されます。そのため、この操作は一度だけ実施すれば問題ありません。

$ git lfs install
Updated git hooks.
Git LFS initialized.

3. リポジトリ作成後 git clone を行う

Git リポジトリを作成後 git clone を行います。

$ git clone https://xx.tracpath.com/git/git-lfs-demo
Cloning into 'git-lfs-demo'...
Username for 'https://xx.tracpath.com': user1
Password for 'https://user1@xx.tracpath.com':
warning: You appear to have cloned an empty repository.
Checking connectivity... done.

4. Git LFS の対象ファイルを指定する

ここでは Excel ファイルを対象になるようにしてみます。

$ git lfs track '*.xlsx'
Tracking "*.xlsx"

このコマンドにより .gitattributes ファイルが変更されるので、git add して git commit します。

$ git status
On branch master

Initial commit

Untracked files:
  (use "git add ..." to include in what will be committed)

        .gitattributes

nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)
$ git commit -m 'Add *.xlsx to tracked paths'
[master (root-commit) 65ce59824] Add *.xlsx to tracked paths
 1 file changed, 1 insertion(+)
 create mode 100644 .gitattributes

あとは git-lfs コマンドが必要なときに処理を行ってくれます。

5. LFS 対象ファイルをコミット・プッシュする

Excel ファイルを追加してコミットします。

$ git add -- カスタムクエリ.xlsx
$ git commit -m 'Add an excel file'
[master 116138f5c] Add an excel file
 1 file changed, 3 insertions(+)
 create mode 100644 カスタムクエリ.xlsx

ここで、コミットした内容を見てみます。

$ git show
commit 116138f5c5996b6e1fc4ea8319fb4705014b8193
Author: user1 <noreply@tracpath.com>
Date:   Fri Jan 26 18:21:32 2018 +0900

    Add an excel file

diff --git a/カスタムクエリ.xlsx b/カスタムクエリ.xlsx
new file mode 100644
index 000000000..98d08299f
--- /dev/null
+++ b/カスタムクエリ.xlsx
@@ -0,0 +1,3 @@
+version https://git-lfs.github.com/spec/v1
+oid sha256:5b7d080a3c84120e22eb9cfa013afe0ba0ecb61a8c81bf39bf665e226e74d738
+size 168119

コミット内容を見ると Excel ファイルの代わりに version https://git-lfs.github.com/spec/v1 で始まる小さなファイルになっているのが確認できます。これがポインタファイルです。

これでプッシュしてみます。

$ git push origin master
Locking support detected on remote "origin". Consider enabling it with:
  $ git config lfs.https://xx.tracpath.com/git/git-lfs-demo.git/info/lfs.locksverify true
Git LFS: (1 of 1 files) 164.18 KB / 164.18 KB
Counting objects: 6, done.
Compressing objects: 100% (4/4), done.
Writing objects: 100% (6/6), 647 bytes | 0 bytes/s, done.
Total 6 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To https://xx.tracpath.com/git/git-lfs-demo
 * [new branch]          master -> master

Git LFS: (1 of 1 files) 164.18 KB / 164.18 KB という出力がありますが、これが git-lfs コマンドによりファイルの実体を送信しているものです。

6. この状態から git clone を行う

このリポジトリが Git LFS 機能でファイル管理を行っている状態になっています。ここから別ディレクトリなどで git clone を行ってみます。

$ git clone https://xx.tracpath.com/git/git-lfs-demo
Cloning into 'git-lfs-demo'...
remote: Counting objects: 6, done.
remote: Compressing objects: 100% (4/4), done.
remote: Total 6 (delta 0), reused 0 (delta 0)
Unpacking objects: 100% (6/6), done.
Checking connectivity... done.
Downloading カスタムクエリ.xlsx (168 KB)
$ cd git-lfs-demo
$ ls -l
-rw-r--r-- 1 noreply noreply 168119 Jan 26 18:35 カスタムクエリ.xlsx

Downloading カスタムクエリ.xlsx という出力の通り、Git LFS 管理になっているファイルも自動的に取得されるようになっています。

トラックパスは外部アプリケーションに対して更新情報を通知する「Web フック」機能があります。

Web フック・連携機能は、tracpath のプロジェクトにある Wiki やチケット、リポジトリの更新などを行った際に、その内容に応じてリクエストを指定する任意の URL や他サービスに送信する機能です。

今回、トラックパスのWebフック機能がバージョンアップしました。お客様のご利用が多い「Slack」に対して、通知がより分かりやすく拡張しました。

トラックパスの通知を以下の要領で Slack に通知

  • チェンジセット時: コミットログを一緒に表示
  • チケット作成: 詳細を一緒に表示
  • チケット変更: コメントを一緒に表示
  • 5行超過、または700文字超過すると … で省略表示します。

tracpath の更新情報を Slack に通知する方法(Slack の設定方法)
http://bit.ly/2hubq1i

tracpath(トラックパス)が「スマホ対応」に最適化した新バージョンをリリースいたしました。
PCのブラウザはこれまで通りの使い勝手が可能ですが、スマホでアクセスした場合、スマホに最適なデザインを提供します。チケット管理やソースコード閲覧、バージョン管理の差分表時など、従来のPC版が良い場合でも「デスクトップ版」「スマホ版」と簡単に表示切り替えが可能です。

スマホ対応の特徴

  • Git/Subversion/Mercurial のソースコードを分かりやすく、探しやすく
  • PCに比べ、表示する情報量が少ないスマートフォンでも、多くの情報を一覧できるよう改善、使いやすいデザイン
  • スマホ対応は、シンプルなデザイン、エリアやボタンは押しやすさを考慮、アイコンやテキストなどのリンク域を大きくして誤操作を防止
  • スマホ利用時の大切な、必要な情報にアクセスしやすく、必要な操作が可能で、開発者にとって必要な画面構成

スマホ対応に必要な必要十分なシンプルな機能を提供するための工夫を凝らしています。

ぜひご利用ください。

tracpath は RubyWorldConference 2017 のスポンサーとして協賛

tracpath は 今年もRubyWorldConference のスポンサーとして協賛いたします。

RubyWorld Conference 2017

RubyWorld Conference 2017 イベント内容

項目 内容
期間 2017年11月1日(水)・2日(木)
会場 島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」3階 国際会議場
主催 RubyWorld Conference開催実行委員会
基調講演者
来場者見込み 両日とも400名
入場料 5,000円/名

tracpath

tracpath はtracの開発に携わっているメンバーとともに開発されたエンタープライズ向けのバグ管理・バージョン管理サービスです。開発言語として Python/Ruby をエンタープライズで利用しており、Ruby の発展に寄与したいと考えています。

 

tracpath(トラックパス)は SSH 接続に対応しています。tracpath(トラックパス)に SSH 接続する手順を解説します。 初めての人でも手順通り進めることでセキュアな「SSH接続」が利用可能です。

SSH 経由でアクセスするリポジトリ URL は、リポジトリごとに以下の形式になります。リポジトリブラウザで確認できます。

SSH 鍵の生成やすでに持っている鍵の登録方法については、tracpath(トラックパス)のオンラインマニュアル「SSH 接続設定」に詳しく解説しています。

SSH 経由でアクセスするリポジトリ URL

項目 内容
Subversion svn+ssh://svn@name.tracpath.com/reponame
Git git@name.tracpath.com:reponame または ssh://git@name.tracpath.com/reponame
Mercurial ssh://hg@name.tracpath.com/reponame

チュートリアル「SSH 接続設定」

  1. SSH 接続とは
  2. 公開鍵・秘密鍵を作成する
    1. SSH 鍵を生成する(Windows編)
    2. SSH 鍵を生成する(Mac編)
    3. SSH 鍵を生成する(新規に鍵を作成する)
  3. SSH 鍵ページについて
    1. SSH 鍵(現在登録しているあなたの公開鍵情報)
    2. SSH 公開鍵の追加(すでに利用している公開鍵を登録する)
    3. SSH 秘密鍵と公開鍵の作成(鍵を新規作成する)
  4. SSH 鍵を tracpath(トラックパス)に登録する
    1. 生成した公開鍵を tracpath(トラックパス) に登録する
  5. 接続を確認する
    1. リポジトリ毎の接続書式の例
    2. TortoiseGit から接続を確認する(Windows編)