Wiki.cikloneに管理者ガイドを追加

こんにちは。wiki.cikloneを担当しています、hayashidaです。

暑い日が続きますね。お元気にお過ごしでしょうか?私は既に今年2回程この暑さにやられましたよ。水は気を付けて飲んでいたのですけどね。塩分忘れてました・・・ダウンした翌日梅干持って行った所、一日けろり。先人の知恵は素晴らしいです。皆様も本当にご自愛下さいね。
Wiki.cikloneはサイクロンのマニュアルを掲載しています。
さて、今回のWiki.cikloneからのお知らせですが、管理者ガイドを追加しています。(進行形)

管理者ガイド

管理者ガイドではクラウド型バージョン管理cikloneの初期設定や管理コンソールの設定方法について記載しています。
情報は随時更新中です。

チケットのメール通知に関わる設定


ciklone管理者ガイド内に、これまでご質問の多かった、チケットのメール通知に関わる設定[notification]の説明を作成致しました。
通知に関わる設定
cikloneのチケット作成時・更新時のメール通知例 ⇒⇒⇒

cikloneFAQ

また、メールの通知に関わるFAQとして
チケット更新情報を任意のメールアドレスに通知したい
も併せてご活用下さい。

興味あるかもと思われた方はいつまでの無料のフリープランから試してみて下さい。今回のcikloneバージョンアップでフリープランで作成出来るリポジトリ数が「1」→「3」に増えました。


cikloneのフリープランは初期費用も月額利用料も全て無料です

では、また。wiki.cikloneで更新した情報を紹介しにきます。ありがとうございました。

StickyTicketPlugin – Trac でもチケットを付箋に印刷したい


先週まで涼しかったのに今週はずいぶん暑くて辛いおおまえです。(夏はまだまだこれからなのに…)

先週の金曜ぐらいにJIRA 課題を付箋に印刷する方法というのを知りました (たしかに Twitter で)。「これはよいのでわ!」と思い、同じようなことができる Trac プラグインを作ってみました。

http://trac-hacks.org/wiki/StickyTicketPlugin

インストール

さっそくインストールしましょう。

1. ソース取得

http://trac-hacks.org/svn/stickyticketplugin/0.12 を適当なディレクトリにチェックアウト (もしくはエクスポート) します。

2. easy_install でインストール

easy_install にソースディレクトリを指定してインストールを実行します。PDF 生成のために reportlab を使っています。このライブラリがインストールされていない場合には PyPI から合わせてインストールされます。

C:\TracLight\bin>easy_install -Z C:\temp\stickyticketplugin\0.12
Processing 0.12
Running setup.py -q bdist_egg --dist-dir C:\temp\stickyticketplugin\0.12\egg-dist-tmp-aboc0q
zip_safe flag not set; analyzing archive contents...
stickyticketplugin 0.12.0.1 is already the active version in easy-install.pth

Installed c:\traclight\python\lib\site-packages\stickyticketplugin-0.12.0.1-py2.6.egg
Processing dependencies for stickyticketplugin==0.12.0.1
Searching for reportlab
Reading http://pypi.python.org/simple/reportlab/
Reading http://www.reportlab.com/
Best match: reportlab 2.5
Downloading http://pypi.python.org/packages/2.6/r/reportlab/reportlab-2.5.win32-py2.6.exe#md5=4ce6342f3264507a59b33d20dd819471
Processing reportlab-2.5.win32-py2.6.exe
reportlab.rl_config: module references __file__
reportlab.__init__: module references __file__
reportlab.lib.fontfinder: module references __file__
reportlab.lib.testutils: module references __path__
reportlab.lib.utils: module references __file__
reportlab.lib.utils: module references __path__
reportlab.pdfgen.pdfimages: module references __file__
creating 'c:\docume~1\admini~1.ope\locals~1\temp\easy_install-_go0ni\reportlab-2.5-py2.6-win32.egg' and adding 'c:\docume~1\admini~1.ope\locals~1\temp\easy_install-_go0ni\reportlab-2.5-py2.6-win32.egg.tmp' to it
creating c:\traclight\python\lib\site-packages\reportlab-2.5-py2.6-win32.egg
Extracting reportlab-2.5-py2.6-win32.egg to c:\traclight\python\lib\site-packages
Adding reportlab 2.5 to easy-install.pth file

Installed c:\traclight\python\lib\site-packages\reportlab-2.5-py2.6-win32.egg
Finished processing dependencies for stickyticketplugin==0.12.0.1

3. trac.ini でプラグインを有効にする

有効にしたい Trac プロジェクトの conf/trac.ini か inherit-file で共有している trac.ini でこのプラグインを有効にします。

# trac.ini
[components]
tracstickyticket.* = enabled

印刷してみる

付箋を貼る台紙を作る

付箋に印刷するにあたって、まずは付箋を貼り付ける台紙が必要です。それを作るためにプラグインを有効にしたプロジェクトの検索ボックスで query:?id=0 と入力します。

検索結果なし (query:?id=0)


もちろん検索結果は 0 ですが、この一番にある「付箋」リンクをクリックすると付箋を貼り付ける箱が描かれた PDF がダウンロードできます。この PDF を印刷して付箋を貼る台紙にします。

付箋のサイズはデフォルトで 75mm x 75mm としています。また紙のサイズは A4 です。これ以外のサイズにしたいときは trac.ini で [sticky-ticket] セクションを設定してください。sticky-width, sticky-height で付箋の幅と高さをミリメートルで指定するようになっています。

チケットを印刷


ようやく準備が整いました。カスタムクエリを使って印刷したいチケットを絞り込みます。絞り込んだら一番下にある付箋リンクをクリックしましょう。付箋を貼った位置と同じ場所にチケット内容が配置された PDF がダウンロード出来たでしょうか。うまく行っていれば、この PDF と付箋を貼った紙を手差ししながらチケットを付箋に印刷していきましょう。


印刷したいチケットの番号がはっきりしているときには、カスタムクエリから検索条件にチケットを選んで対象の id をカンマ区切りで入力するとすぐに検索できます。検索ボックスから query:?id=6,8,10 と入力するのでもいいと思います。

これでチケットが付箋に印刷できました。タスクボードに貼っていきましょう。

2011/06/17 tracpathが掲載されました

20110616

tracpathが掲載されました。

「クラウド型バージョン管理ホスティングサービス「tracpath」Git、Mercurial に対応 」掲載頂きありがとうございました。

ciklone:チケットを一括でインポート – TicketImportPlugin

サイクロンで要望の多かったチケットを一括でインポートする機能が利用できるようになりました。Excelファイルやカンマ区切り(CSV)ファイルから一括でチケットをインポートすることが出来ます。

残念ながら、Excel 2007には対応していません。。。

特徴

  • ExcelやCSVから大量のチケットを一括で登録・更新できる
  • 登録前にプレビューとヒント表示
  • カスタムフィールドに対応

少し仕様がややこしいですが抑えておきたいポイント

  • 1行目はインポートする項目名(チケットの英字名称)、2行目以降はインポートしたいデータ
  • ticket(チケットNO)と概要(summary)をキーとして扱います。概要(summary)が同じ、またはチケットNO(ticket or id)が同じ。データが存在する場合、既存のチケットデータを更新します。
  • この機能により、チケットをエクスポートし、Excelで編集、再度インポートが可能です。
  • 必須項目 : 概要(summary)のみ

利用できるフィールド(カスタムフィールドも可能)

  • チケットNO : ticket または id
  • 概要 : summary
  • 報告者 : reporter
  • 担当者 : owner
  • 詳細 : description
  • 分類 : type
  • 状態 : status
  • 優先度 : priority
  • マイルストーン : milestone
  • コンポーネント : component
  • バージョン : version
  • 解決方法 : resolution
  • キーワード : keywords
  • 関係者 : cc
  • 作成日 : time
  • 更新日 : changetime

 

スクリーンショット

プロジェクトの管理タブをクリックして、管理メニューに「チケットインポート」が表示されます。

Excelファイルをインポートしたいデータで作成します。(サンプルデータは MS Excel 2003にて作成)

ファイルアップロードすれば、自動でプレビュー画面が表示されます。問題なければインポートを実行します。

ciklone-sample-ticketimport

Trac Plugin:TicketImportPlugin

2011/06/06 Version 1.7 リリースのお知らせ

20110606
いつもtracpathをご利用頂き誠にありがとうございます。
本日、tracpathの新バージョンをリリースいたしました。
新機能追加、要望対応、バグフィックスを実施しております。

  • マルチリポジトリ対応(Subversion/Git/Mercurial)
  • Trac 0.12 対応
  • プロジェクトに複数のリポジトリ作成(フリープランでは3つ)
  • 新プラグイン実装(チケットコピー、チケット削除)
  • バグフィックス

ご要望やバグ報告を頂きました皆様、まことにありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今後もさらなる改善をおこなってまいります。
ご要望やご質問はこちらまでご連絡ください。

Trac プラグイン:ワークフロー管理プラグイン#2 (設定方法)

インストールが正常に終わったら設定です。(GUIツールを使ったとしてもチケットのワークフローを設定するのはとても面倒)
ここでは基本的な使い方と設定例を説明していきます。
環境
  • Windows XP SP3
  • TracLightning 3.1.1(DLはこちら)
Trac をつかったチケット運用をはじめて軌道にのってきたらワークフローをカスタマイズして自分たちのプロジェクトにあわせたいと思う。設定例を示しながらTracWorkflowAdmin の使い方を説明します。
読んでおいた方が良い文書

普通は、trac.ini に [ticket-workflow] セクションを作成し、[ticket-workflow] セクション内にサンプルを貼り付けておわり。

残念ながら、TracWorkflowAdmin にはGUIで trac.ini の {ticket-workflow} を編集できる機能がないので画像を示しながら設定例を解説します。当然、trac.ini の {ticket-workflow}セクションにコピーアンドペーストしても良いです。

※ワークフローがカスタマイズできるといっても、「new ではじまり close で終わる」は変わりません。

使い方

設定例1:TracWorkflowAdmin の初期化で提供されるワークフロー

標準的なワークフローです。流れとしては、新規作成(new) → 担当割り当て(assigned) → 解決(closed) となります。新規作成(new) → 担当する(accepted) → 解決(closed) という流れもあり、こちらはチケットを自分で選んで処理する場合のフローです。

[ticket-workflow]
accept = new,assigned,accepted,reopened -> accepted
accept.default = 999
accept.name = 担当する
accept.operations = set_owner_to_self
accept.permissions = TICKET_MODIFY
leave = new,assigned,accepted,reopened,closed -> *
leave.default = 1000
leave.name = 変更しない
leave.operations = leave_status
reassign = new,assigned,accepted,reopened -> assigned
reassign.default = 998
reassign.name = 担当を変える
reassign.operations = set_owner
reassign.permissions = TICKET_MODIFY
reopen = closed -> reopened
reopen.default = 997
reopen.name = 再オープンする
reopen.operations = del_resolution
reopen.permissions = TICKET_CREATE
resolve = new,assigned,accepted,reopened -> closed
resolve.default = 996
resolve.name = 解決にする
resolve.operations = set_resolution
resolve.permissions = TICKET_MODIFY

設定例2:最もシンプルなワークフロー

最もシンプルなフローです。新規作成(new) → 解決(closed) 。一人で利用している場合やワークフロー機能を使わない場合など、チケットを備忘録やタスクとしてシンプルに利用するときに良いかもしれません。

[ticket-workflow]
leave = new,closed,reopened -> *
leave.default = 1000
leave.name = 変更しない
leave.operations = leave_status
reopen = closed -> reopened
reopen.default = 999
reopen.name = 差し戻す
reopen.operations = del_resolution
reopen.permissions = TICKET_CREATE
resolve = new,reopened -> closed
resolve.default = 998
resolve.name = 解決にする
resolve.operations = set_resolution
resolve.permissions = TICKET_MODIFY

設定例3:「確認待ち」ステータスを追加したワークフロー

フローダイアグラムは少し複雑になります。

チケットの作業が完了したとき、「確認待ち」というステータスが必要な場合があります。バグ管理の場合、開発者が対応済みと思っても、解決していないことや認識違いが多々あります。そこで、「完了」の前に必ず別の担当者による「確認」を入れることでバグが修正されたことをチェックしたり、再現しないことを確認したあとで「完了」にするためのワークフローです。

このワークフローでは完了にするためには必ず「解決・確認を依頼する」を経由しなければいけません。場合によっては直接完了できるフローを追加しても良いかもしれません。

[ticket-workflow]
leave = new,assigned,accepted,reopened,closed,resolved -> *
leave.name = 変更しない。
leave.default = 1
leave.operations = leave_status
accept = new,assigned,accepted,reopened -> accepted
accept.name = 着手する。
accept.default = 0
accept.operations = set_owner_to_self
accept.permissions = TICKET_MODIFY
reassign = new,assigned,accepted,reopened -> assigned
reassign.name = 担当者変更
reassign.default = 0
reassign.operations = set_owner
reassign.permissions = TICKET_MODIFY
reject = resolved -> assigned
reject.name = 差し戻す。
reject.default = 0
reopen = closed,resolved -> reopened
reopen.name = 再オープンする。
reopen.default = 0
reopen.operations = del_resolution
reopen.permissions = TICKET_CREATE
resolve = new,assigned,accepted,reopened -> resolved
resolve.name = 解決、確認を依頼する。
resolve.default = 0
resolve.operations = set_resolution
resolve.permissions = TICKET_MODIFY
verify = resolved -> closed
verify.name = 完了を承認する。
verify.default = 0
verify.operations = set_resolution

参考資料

操作(operations)の説明

  • del_owner — チケットの所有者を削除します。
  • set_owner — チケットの所有者を選択された所有者か入力された所有者に設定します。
  • actionname.set_owner カンマ区切りのリストか1つの値を設定することができます。
  • set_owner_to_self — チケットの所有者をログインユーザに設定します。
  • del_resolution — チケットの解決方法を削除します。
  • set_resolution — チケットの解決方法を選択された解決方法か入力された解決方法に設定します。

trac の wiki/TracWorkflowから引用

“ciklone.com”メンテナンスのご案内(6/5)

いつもサイクロンをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

ciklone.com の計画メンテナンスを実施予定です。メンテナンス中は ciklone.com にアクセスすることはできませんのでご注意願います。

【実施予定日】: 2011年6月5日(日曜) 21:00~23:00

【作業時間】: 約2時間を予定

【内容】: ciklone.com のバージョンアップ作業

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ciklone サービスの機能向上のためご協力をお願い致します。

メンテナンスに関するご質問は、こちらまでご連絡ください。

Trac プラグイン:ワークフローダイアグラム(線図)によるワークフロー管理プラグイン#1 (インストール)

ワークフローダイアグラムによるワークフロー管理プラグインをご紹介します。Trac のすばらしい点はそのプラグインの豊富さがあります。チケットのワークフロー管理を簡単にするために

などがワークフロー関連では良く利用されているのではないでしょうか。

今回ご紹介するプラグインは、

チケットワークフローの図

特徴

TracWorkflowAdmin はチケットのワークフロー管理のために、シンプルなWebインターフェースを提供し、ワークフローを簡単に追加・編集することができます。

  1. アクションや表示名をインラインで追加・編集できるUI
  2. リアルタイムでワークフローダイアグラムとして表示(プレビュー機能)
  3. 設定間違いをメッセージで通知

ワークフロー管理プラグイン

TracWorkflowAdminの一番の特徴は、変更したワークフローをダイアグラム(線図)によるリアルタイムプレビューが利用できることです。

従来のワークフロー管理では複雑なワークフローを作成する場合、何度もやり直して試行錯誤しながら設定していたのではないでしょうか。このプラグインは「かんたんに、目で見て分るワークフロー管理」を目指して開発しました。

Windows/Trac (TracLightning) 編:インストール方法

前準備として、Tracが正常に動作する環境とpythonへのパスが通っていること。python は TracLightning と同時にインストールされます。パスの設定なども導入時に出来ていると思います。

>{Tracホーム}\python\Scripts

1. スタートメニュー「Trac」→「コマンドプロンプト」を実行

2. プラグインのインストール

TracWorkflowAdmin をダウンロードし、適当な場所に解凍します。

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
C:> easy_install.exe C:\TracLight\plugins\svn\tracworkflowadmin\0.12

実行結果:

C:\TracLight\bin>easy_install.exe c:\TracLight\plugins\svn\tracworkflowadmin\0.12
Processing 0.12
Running setup.py -q bdist_egg --dist-dir c:\TracLight\plugins\svn\tracworkflowadmin\0.12\egg-dist-tmp-k4yidd
zip_safe flag not set; analyzing archive contents...
Removing tracworkflowadmin 0.1 from easy-install.pth file
Adding tracworkflowadmin 0.12.0.1 to easy-install.pth file

Installed c:\traclight\python\lib\site-packages\tracworkflowadmin-0.12.0.1-py2.6.egg
Processing dependencies for tracworkflowadmin==0.12.0.1
Finished processing dependencies for tracworkflowadmin==0.12.0.1

3. Trac を再起動

TracLightningの場合、

  • 「コマンドプロンプトで起動」を使っている場合は、コマンドプロンプトを閉じて再度「コマンドプロンプトで起動」を実行します
  • Windowsサービスで起動している場合は、管理ツールからサービスを選んで TracLightning のサービスを再起動します

再起動できたらブラウザから TracLightning のプロジェクトに管理者カウントでログインします。

ログイン後、管理メニュー → プラグインをクリック。

インストールした「TracWorkflowAdmin」を有効にします。変更を適用をクリック。
以上でプラグインのインストールは終了です。
※プラグインの有効・無効はプロジェクト毎に設定する必要があります。

クラウド型バージョン管理cikloneが近日バージョンアップ

こんにちは。wiki.ciklone担当のhayashidaです。

何だか熱くなったり、寒くなったりで体調管理が難しい気候が続きますね。皆様お元気でお過ごしですか?
そんな今も空はどよどよ。今朝はレインコート着て出勤しました。

さて、cikloneの新バージョンが近日中にリリースされそうです。それに伴いcikloneHPもリニューアル致します。

cikloneHPもリニューアル

Wiki.cikloneはサイクロンのマニュアルを掲載しています。

残念ながらwikicikloneのデザインは変わらずですが・・・cikloneの新機能に付いてなど詳しく掲載していくつもりです。

※wiki.cikloneではciklone(サイクロン)のマニュアルやら便利なTipsやらFAQやらを掲載しています。
いつまでの無料のフリープランもこれまでと同様に使用頂けます。
サイクロンのフリープランはいつまでも無料です。

今日はご報告までですが、次回はより詳しいバージョンアップ内容をご報告出来ると思います。

ではまた!