glibc GHOST 脆弱性対応についてご報告します。tracpath は glibc GHOST 脆弱性 (CVE-2015-0235) への対応のため glibc ライブラリの更新を実施済みです。(2015-01-29 04:00)
glibc ライブラリにはバッファオーバーフローの脆弱性 (CWE-788) があります。細工したホスト名を gethostbyname などの関数の引数に渡すことにより、バッファオーバーフローが発生します。
glibc GHOST 脆弱性対応についてご報告します。tracpath は glibc GHOST 脆弱性 (CVE-2015-0235) への対応のため glibc ライブラリの更新を実施済みです。(2015-01-29 04:00)
glibc ライブラリにはバッファオーバーフローの脆弱性 (CWE-788) があります。細工したホスト名を gethostbyname などの関数の引数に渡すことにより、バッファオーバーフローが発生します。
NTP daemon 脆弱性対策についてご報告します。tracpath は NTP daemon 脆弱性 (VU#852879) の対策を実施済みです。(2014-12-20)
4.2.7 以前のバージョンにバッファオーバーフローを引き起こすおそれがある脆弱性が発見されました。この脆弱性を用いて、第三者がリモートから ntpd プロセスの権限でコードを実行できてしまうおそれがあります。
[US-CERT] VU#852879 http://www.kb.cert.org/vuls/id/852879
平素より弊社ならびに弊社tracpathをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、tracpathサポートは下記の期間お休みを頂きます。
2014年12月29日(月)~2015年1月4日(日)
この期間中のお問い合わせフォームおよびE-mailによるお問い合わせは、24時間お受け致しますが、2015年1月5日(月)以降に順次対応させていただきます。
年末年始休業に伴い、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
尚tracpathは年末年始も通常通りお使い頂けます。
お問い合せはこちらからご連絡ください。
こんにちは。SSLv3 POODLE 脆弱性対策についてご報告します。tracpathはPOODLE: SSLv3.0 脆弱性 (CVE-2014-3566)の対策を実施済みです。(2014-10-17)
SSL 3.0 プロトコルには、通信の一部が第三者に解読可能な脆弱性が存在します。サーバ、クライアント間の通信において、SSL 3.0 を使用している場合、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があります。
ただし、攻撃には複数の条件が必要で、例えば、中間者攻撃や、攻撃対象に大量の通信を発生させるなど一定の条件が必要になります。そのためただちに悪用可能な脆弱性ではありません。
[IPA] SSL 3.0 の脆弱性対策について(CVE-2014-3566)
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20141017-ssl.html
[Redhat] POODLE: SSLv3.0 脆弱性 (CVE-2014-3566)
https://access.redhat.com/ja/articles/1232403
こんにちは。シェルプログラム bash の脆弱性 (shellshock) についてご報告します。
tracpath において、リモートからこの脆弱性を利用した攻撃の可能性はありません。しかし、非常にリスクが高いものであるため 2014/09/25 と 2014/09/26 とで bash の更新を実施しております。
[JPCERT/CC] GNU bash の脆弱性に関する注意喚起
https://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140037.html
[IPA] 更新:bash の脆弱性対策について(CVE-2014-6271 等):IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140926-bash.html
いつも tracpath をご利用頂き誠にありがとうございます。
tracpath が利用しているAWSのセキュリティ対応のため、緊急メンテナンスを実施予定です。
メンテナンス中は tracpath にアクセスすることができません。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
メンテナンスに関するご質問は、こちらまでご連絡ください。
最新情報はTwitter(@tracpath)でも更新します。
こんにちは、tracpath の新しい機能を2つご紹介します。
プロジェクトやユーザを識別しやすくするためのシンプルな機能です。
複数プロジェクトを跨いで開発しているとき、プロジェクトのロゴを登録して視認性を向上させるためにロゴ画像を登録することができるようになりました。
プロジェクト毎に好きな画像をアップロードしてください。何も登録しない場合、tracpathが自動描画したプロジェクトアイコンを表示されます。アップロード可能な画像は「Gif/PNG/JPG/JPEG/BMP」に対応しています。(高さは56pxで自動調整されます)
アップロードした画像のプレビューと簡単な編集機能は今後のバージョンアップでご提供します。
詳細は解説については、オンラインマニュアル「tracpath:管理者ガイド -> プロジェクトのアイコン」をご覧ください。
tracpath はプロジェクトの活動状況、コミット、チケット追加、チケット更新、Wikiの更新などすべての生産活動を記録します。これは、tracpath のベースとなっている思想で、「プロジェクトの全ての活動とソースコード(バージョン管理)を追跡可能な状態で記録する」を実現しています。このすべての活動状況は人(ユーザ)毎に記録され、活動状況は更新履歴としてみんなに共有されます。
例えば、プロジェクトのタイムラインでは、
プロジェクト全体の活動状況をタイムラインで俯瞰することが出来ますが、アバターが追加されたことで一目でだれの操作ログなのか、把握することが出来ます。
ユーザ名が表示されるところはどこでも吹き出しで分かりやすくアバターを表示します。レポート、チケット、チケット更新履歴、タイムラインなどで登録したユーザ毎のアバター画像と吹き出し機能が表示されます。
アバターの画像アップロード機能では、「png,gif,jpeg,jpg,bmp」多くの画像フォーマットに対応しており、アップロードされた画像をtracpathの利用場所によって、200×200, 40×40, 20×20 にリサイズした画像を自動生成します。
画像を登録しない場合でも、ユーザ毎に異なるアバター画像をシステムが自動生成します。
ぜひご活用ください。
詳細は解説については、オンラインマニュアル「tracpath:利用者ガイド -> アバターの設定方法」をご覧ください。
tracpath はユーザの声によってさらに機能アップしていきます。
あなたの開発現場の要望をお聞かせください。お問い合せや質問はこちらまでお気軽に。お待ちしております。
tracpath は 今年もRubyWorldConference 2014 のスポンサーになります。
開催概要
プログラミング言語「Ruby」は、2013年2月にその開発から20年を迎えるとともに、5年ぶりのメジャーバージョンとしてRuby2.0がリリースされ、Rubyは新たな時代へと突入し、様々な場面での利用が拡がっています。 今年で6回目となるRubyWorld Conferenceを通じて、新しい普及の段階に突入しつつあるRubyが、多様な現実世界にどのように適合し、浸透していくのか、そのような普及過程と成長を考える機会を皆様に提供いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2014年11月13日(木) ・ 14日(金) |
| 会場 | 島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」3階 国際会議場 |
| 主催 | RubyWorld Conference開催実行委員会 |
| テーマ | Rubyの「エコシステム」 ~Rubyの持続可能な生態系~ |
| 基調講演者 |
|
| その他講演者 | プログラム検討委員会において講演者を選定 |
| 来場者見込み | 両日とも400名 |
| 入場料 | 5,000円/名 |
tracpath はtracの開発に携わっているメンバーとともに開発されたエンタープライズ向けのバグ管理・バージョン管理サービスです。開発言語として Python/Ruby をエンタープライズで利用しており、Ruby の発展に寄与したいと考えています。
tracpath は 今年もPyCon JP のスポンサーになります。
PyCon とは
PyConは、Pythonユーザが集まり、PythonやPythonを使ったソフトウェアについて情報交換、交流をするためのカンファレンスです。 PyCon JPの開催を通じて、Pythonの使い手が一同に集まり、Pythonにまつわる様々な分野の知識や情報を交換し、新たな友達やコミュニティとのつながり、仕事やビジネスチャンスを増やせる場所とすることが目標です。 PyCon JP 2014では、「Python で再発見」をテーマに据えました。カンファレンスを通して、Pythonの意外な使い方や、Pythonの活躍できる新たな領域を発見してもらえる場所にしたいと考え、企画を進めています。 今回は、オフィスアワーやポスターセッションの設置など、参加者が様々な形でコミュニケーションができるよう、新たな試みもいくつか検討しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チュートリアル(別会場) | 2014-09-12(金) 14:00 ~ 18:00 |
| カンファレンススケジュール | 2014-09-13(土)-14(日) |
| トーク一覧 | 2014-09-13(土)-14(日) |
| 開発スプリント | 2014年9月15日(月・祝) |
| テーマ | Python で再発見 / Rediscover with Python |
| 会場 | 東京国際交流館プラザ平成 |
| 参加者数(予定) | 500 |
| 参加費 |
|
| 運営 | PyCon JP 実行委員会PyCon JP 2014 運営チーム |
| 連絡先 | 2014@pycon.jp |
tracpath はtracの開発に携わっているメンバーとともに開発されたエンタープライズ向けの課題管理・バージョン管理サービスです。開発言語として Python をエンタープライズで利用しており、Python の発展に寄与したいと考えています。
日本国内で行われる大規模なイベント「PyCon JP 2014」にぜひご参加下さい。

こんにちは、以前 trac や tracpath で利用する事を想定した「シンプルなガントチャート」を技術チームブログで紹介しました。
これまで会社内部のプロジェクトや関係者のみで利用してきましたが、やっと trac と tracpath 用にリリースすることができました。
Wiki書式によるシンプルなガントチャートについて、機能を紹介したいと思います。
シンプルな最小限の機能が利用でき、Excelのガントチャートより使いやすく、更新がしやすいことを目標に私達が「ガントチャートに求める点」を決めて開発してきました。
使い方はとても簡単です。Wiki / マイルストーンのページで新規ページを作成します。既存のページでガントチャートを利用する場合は「編集」します。
[[Gantt]]
これだけです。記述後、ページを更新します。
ガントチャートにデータを作成する方法は2つあります。
1つは、ページの編集画面を開いて Wiki 書式を入力する方法です。
もう1つはガントチャート上からマウスの右クリックでメニューを表示し、「タスクの挿入」を選択します。
Wiki書式による入力では以下のような入力ルールがあります。
入力ルールはとても簡単です。入力順番と階層の2つを理解してください。
開発マイルストーン, , 2014-07-01, 2014-09-30, 要件定義, , , , プロジェクト計画の作成, OG, 2014-07-01, 2014-07-11, 80% 要件ヒアリング打合せ, OG, 2014-07-07, 2014-07-09, 50% 技術調査, OG, 2014-07-07, 2014-07-14, 70% 技術調査1, OG, 2014-07-07, 2014-07-14, 70% 技術調査2, OG, 2014-07-07, 2014-07-14, 70%
ガントチャートを表示している画面で入力するための機能があります。ガントチャートの上で右クリックメニューを押下します。対応するメニューが表示されますので選択するだけです。すでに登録しているタスクはダブルクリックすることで編集画面を表示することが可能です。
ガントチャートの操作メニュー
| タスクの編集 | タスクの編集用画面を表示し、対象のタスクを編集します。 |
| タスクの削除 | タスクを削除します。削除は即時実行されます。 |
| タスクの挿入 | 新しいタスクを挿入します。タスクの挿入は選択した行の下に挿入されます。 |
| サブタスクの挿入 | 新しいサブタスクを挿入します。 |
| 上へ移動 | タスクを上に移動します。 |
| 下へ移動 | タスクを下に移動します。 |
| レベルを上げる | タスクの階層を1つ上げます。 |
| レベルを下げる | タスクの階層を1つ下げます。 |
| チケットの作成 | 新規チケットを作成します。新規チケットは「タスク」「開始日」「終了日」「担当」が設定されているときはチケットに自動反映されます。 |
サンプルデータを作成しました。Wikiに貼り付けてください。Wiki書式によるシンプルなガントチャート機能をすぐに利用する事が出来ます。
= シンプルなガントチャート
{{{#!Gantt id="3124d31e34b0" style="blue"
開発マイルストーン, , 2014-07-01, 2014-09-30,
定例ミーティング(要件ヒアリングの同時開催), OG, 2014-07-01, 2014-09-30,
お客様イベント, , , ,
要件定義, , , ,
プロジェクト計画の作成, OG, 2014-07-01, 2014-07-11, 80%
要件ヒアリング打合せ, OG, 2014-07-07, 2014-07-09, 50%
技術調査, OG, 2014-07-07, 2014-07-14, 70%
基本設計, , , ,
アーキテクチャ設計, OG, 2014-07-14, 2014-07-25, 10%
機能実現調査, OG, 2014-07-14, 2014-07-31, 0%
システムデータ設計, OG, 2014-07-28, 2014-07-31,
外部連携プラグイン、技術調査, OG, 2014-07-22, 2014-07-31,
詳細設計, , , ,
No.01, OG, 2014-08-01, 2014-08-08,
No.02, OG, 2014-08-01, 2014-08-08,
No.03, OG, 2014-08-01, 2014-08-08,
No.04, OG, 2014-08-01, 2014-08-08,
No.05, OG, 2014-08-11, 2014-08-15,
No.06, OG, 2014-08-11, 2014-08-15,
No.07, OG, 2014-08-11, 2014-08-15,
No.08, OG, 2014-08-11, 2014-08-15,
製造, , , ,
No.01, OG, 2014-08-08, 2014-08-15,
No.02, OG, 2014-08-08, 2014-08-15,
No.03, OG, 2014-08-08, 2014-08-15,
No.04, OG, 2014-08-08, 2014-08-15,
No.05, OG, 2014-08-15, 2014-08-22,
No.06, OG, 2014-08-15, 2014-08-22,
No.07, OG, 2014-08-15, 2014-08-22,
No.08, OG, 2014-08-15, 2014-08-22,
結合試験, OG, 2014-08-22, 2014-08-26,
統合試験(お客様確認試験), OG, 2014-08-22, 2014-08-29,
移行作業, OG, 2014-08-29, 2014-08-30,
リリース, OG, 2014-08-29, 2014-08-30,
}}}